南北朝時代

足利尊氏の時代

建武式目の制定とその背景を解説

後醍醐天皇から光明天皇に三種の神器が渡されて、足利政権を正統化する形式的な手続きが完了したのは、1336年(建武三年・延元元年)11月2日のことでした。 その5日後に、尊氏によって『建武式目』17ヶ条が...
足利尊氏の時代

尊氏の京都再攻略と南北朝時代の幕開け

1336年(建武三年・延元元年)5月25日、楠木正成は湊川の戦いに散りました。 後醍醐天皇は、生前に楠木正成が主張した作戦を採用します。 それは、後醍醐天皇は比叡山に退き、尊氏を入京させ、京都を包囲することで尊氏...
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